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イルミネーションクロックの位置について

先日チラ見せしました今年の新作加工
TAMAYA illumination clock (Tic)
さすがと言いますか、常連さんはチェックいただいているようで。
そのお話のなかで、伝えておかないといけない内容があったので書きます。

歴代のレクサス車を知っている方なら
真っ先にここへの時計をイメージしますよね。

現行だとレクサスLS、ESはここに時計がありますね。
私も真っ先に時計をイメージするのがここなのですが
想定できるリスクをお伝えしておきます。


最悪のケースを想定しますと
ナビに不具合がでて、ディーラーで改良品へ交換する事例が起きた場合。
ナビユニットに手を加えてるから交換できません、実費なら対応します。
となってしまう可能性です。

ナビ画面とスタートスイッチパネルに切れ目があるので
2つの部品構成なら大丈夫かと思いましたが
純正部品の分解図をみると1つの部品ということになっていました。

そしてナビユニットの部品価格は約27万円。
ということはですよ
・ナビユニットに不具合が生じ、ディーラーで交換が必要になった場合
・ナビユニットに手を加えてるから交換不可
・または実費なら対応します → 約27万円の出費
ということは、27万円の実費を払って
ナビユニット交換になるので時計もなくなります。


少なくともこのようなリスクが想定できます。
まーまー最悪なパターンじゃないでしょうか(^^;
技術的には出来たとしても
想定できるリスクを考えるとやめたほうが無難という
いまのところの私の答えです。
そんなことを気にしながらのカーライフは精神衛生的にもお勧めできないですので
より自然なインストールができないのは残念ですが
こればかりは仕方ないと割り切ろうと思います。


ということでイルミネーションクロック
引き続きテストをしていきますね。

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